夜泣きはなくなったのに眠れない

Dec 21, 2023 | 森田麻里子

赤ちゃんが生まれると、夜泣きに悩まされる方も多いです。

赤ちゃんが寝てくれたら、ぐっすり眠れるのに…と思いますよね。

しかし実は、赤ちゃんの夜泣きが無くなった後も、
ママだけ夜中に起きてしまう… というお悩みも多いのです。

眠りたくても眠れない「不眠」が起こるきっかけは様々。
例えば夜泣きもそのきっかけとなります。

でも、不眠が起こるきっかけと、それが続いてしまう原因は
別であることも多いのです。

つまり、「眠れなくなったきっかけ」ではなく
「続いてしまっている原因」を改善していく必要があるのです。

このような不眠を改善するにはカフェインや寝る前のスマホなど
まずは生活習慣を改善するのが大切。

その上で、試してみていただきたいのがお布団に入っている時間の調節です。

赤ちゃんが泣いているわけでもないのに夜中に何度も起きてしまう。

このようなケースでは、お子さんと一緒に寝て、
お子さんと一緒に起きているというママも多いです。

子どもと大人の必要睡眠量は違います。

子どもほど長く寝ることはできないのに子どもと同じ時間
お布団にいるとなると、途中で起きやすくなってしまうのです。

大人に必要な睡眠は7〜9時間。

就寝時間を遅くする、または起床時間を早くすることで
お布団にいる時間と実際に眠っている時間のギャップを少なくしてみましょう。

睡眠は時間も大切ですが、質も大切。

眠っている時間の質を高めて睡眠の満足度を上げ、
日中も元気に活動できるといいですね。