執筆者 Fabe | 2025年02月27日 | 森田麻里子
平日はどうしても忙しくて睡眠不足。そんなときは、週末に寝溜めをする方も多いですよね。 でも、上手に寝溜めをしないと、体のリズムが崩れてしまうこともあるのです。 よく行われるのが、時間に余裕があるお休みの日に、朝遅くまで寝ておくこと。 確かに睡眠時間は増やせるのですが、朝遅くまで寝ているとその日の夜もあまり早くは寝られず、余計に夜ふかしになることも。 こうして週末の間に夜ふかし朝寝坊になってしまうと、体内時計も夜型にシフトし、月曜日の朝、起きるのがとても大変になります。...
執筆者 Fabe | 2025年02月06日 | 森田麻里子
快眠のためには、寝ている間に深部体温をしっかり下げることが大切。体温をしっかり下げて快適に過ごせるかどうかには、寝具も大きく影響してきます。 寝具選びのポイントは3つ。 ①通気性や吸放湿性、 ②寝ている間に体を支えるサポート力、 ③お手入れのしやすさ、です。 まず、敷ふとんや掛ふとんです。寝ている間も汗をかきますから、布団の中がジメジメしないように、通気性や吸放湿性が重要です。 吸放湿性は、やはり化学繊維より天然素材に軍配が上がります。敷ふとんはウールわた、掛ふとんは羽毛のものがおすすめです。...
執筆者 Fabe | 2025年01月29日 | 森田麻里子
タスクが多すぎて睡眠時間が削られてしまう…。 タスクを減らして睡眠時間を確保するには、3通りの方法があります。 方法①:作業の効率化 家事でも仕事でも、手動でやっているものを自動化したり、機械に任せたりすることで効率化をすることができます。 特に家事であれば、食洗機、ロボット掃除機、洗濯乾燥機、自動調理鍋など。 いずれもお値段は張る家電ですが、それにより健康が得られたり仕事の生産性がアップすると考えれば良い投資先と考えることもできるのではないでしょうか。 方法②:作業を人に任せる...
執筆者 Fabe | 2025年01月17日 | 森田麻里子
冷えた身体をあたためるのに効果的なのが、入浴。湯船に浸かって上がった体温が、その後急激に下がるときに眠気もぐっと強まります。 そして、深部体温がスムーズに下がることで、深く質の良い睡眠をとることができるのです。 睡眠にとって効果大の入浴ですが、入浴剤を使うことで、その効果をさらに高めることができます。 おすすめ入浴剤① エプソムソルト食塩ではなく、硫酸マグネシウムの結晶です。 エプソムソルトを入れたお湯は、保温効果が抜群。しっかり体温を上げ、お風呂から出た後もポカポカが続きます。...
執筆者 Fabe | 2024年12月20日 | 森田麻里子
寝る前に悩み事が浮かんできて頭の中がいっぱいになってしまう…。 そんな方は、寝る前に頭の中をしっかり整理する習慣を つけてみましょう。 そのためにおすすめなのが、 『ジャーナリング』 という方法です。 やり方は簡単。ノート(または裏紙)とペンを用意して、頭の中に浮かんでくる思考をそのままノートに書き出していきます。 まずは5分間、行ってみてください。 寝る前など、タイミングを決めて 毎日行うのがおすすめです。 考えをまとめて書こうとするのではなく、手を動かし続けて、浮かんできたことをそのまま書くのがポイントです。...
執筆者 Fabe | 2024年12月13日 | 森田麻里子
仕事のことが気になって、ベッドに入っても翌日のことを考えてしまったり、眠れないことが心配でベッドに入ると緊張してしまったり。 寝る前になかなかリラックスができないという方は、『筋弛緩法』を試してみてください。 筋弛緩法とは、その名の通り筋肉を弛緩させる方法です。 私達の心と身体はつながっているので、心が緊張すれば身体も緊張するし、身体が緊張すれば心も緊張してしまうもの。 この方法は、心をリラックスさせるために、身体をしっかりリラックスさせるという考え方を元にしています。...