執筆者 Fabe | 2025年03月25日 | 森田麻里子
・なんだか疲れがとれない ・つい夜ふかししてしまう ・寝る時間起きる時間がバラバラ など、睡眠のお悩みは様々なパターンがあります。 普段実際にどのくらいの時間寝ているか、寝る時間起きる時間にどのくらいばらつきがあるのか、 週末と休日でどんな違いがあるのかなどしっかり把握されている方は意外に少ないです。 そこで…まずやっていただきたいのは睡眠の記録をつけること! 記録をつけると、「思ったより眠れているな」「土日に乱れやすいな」など気づくことができ、 睡眠改善の対策も立てやすくなります。...
執筆者 Fabe | 2025年03月18日 | 森田麻里子
睡眠不足のときの昼寝は、通常20分程度がおすすめです。 というのも、30分以上寝てしまうと深い眠りに入り、寝起きにぼーっとしやすくなるからです。 でも、日々睡眠不足が積み重なっている方は20分のお昼寝だけで睡眠を補うのは難しいですよね。 週末にゆっくり朝寝坊すれば睡眠時間は稼げますが、この方法は注意が必要です。 2時間以上朝寝坊すると、週末の間に体内時計が夜型にずれ月曜からの仕事に差し障ることも。 補える睡眠時間には限界があります。 そこでおすすめしたいのが、週末の1〜2時間の昼寝です。...
執筆者 Fabe | 2025年02月27日 | 森田麻里子
平日はどうしても忙しくて睡眠不足。そんなときは、週末に寝溜めをする方も多いですよね。 でも、上手に寝溜めをしないと、体のリズムが崩れてしまうこともあるのです。 よく行われるのが、時間に余裕があるお休みの日に、朝遅くまで寝ておくこと。 確かに睡眠時間は増やせるのですが、朝遅くまで寝ているとその日の夜もあまり早くは寝られず、余計に夜ふかしになることも。 こうして週末の間に夜ふかし朝寝坊になってしまうと、体内時計も夜型にシフトし、月曜日の朝、起きるのがとても大変になります。...
執筆者 Fabe | 2025年02月06日 | 森田麻里子
快眠のためには、寝ている間に深部体温をしっかり下げることが大切。体温をしっかり下げて快適に過ごせるかどうかには、寝具も大きく影響してきます。 寝具選びのポイントは3つ。 ①通気性や吸放湿性、 ②寝ている間に体を支えるサポート力、 ③お手入れのしやすさ、です。 まず、敷ふとんや掛ふとんです。寝ている間も汗をかきますから、布団の中がジメジメしないように、通気性や吸放湿性が重要です。 吸放湿性は、やはり化学繊維より天然素材に軍配が上がります。敷ふとんはウールわた、掛ふとんは羽毛のものがおすすめです。...
執筆者 Fabe | 2025年01月29日 | 森田麻里子
タスクが多すぎて睡眠時間が削られてしまう…。 タスクを減らして睡眠時間を確保するには、3通りの方法があります。 方法①:作業の効率化 家事でも仕事でも、手動でやっているものを自動化したり、機械に任せたりすることで効率化をすることができます。 特に家事であれば、食洗機、ロボット掃除機、洗濯乾燥機、自動調理鍋など。 いずれもお値段は張る家電ですが、それにより健康が得られたり仕事の生産性がアップすると考えれば良い投資先と考えることもできるのではないでしょうか。 方法②:作業を人に任せる...
執筆者 Fabe | 2025年01月17日 | 森田麻里子
冷えた身体をあたためるのに効果的なのが、入浴。湯船に浸かって上がった体温が、その後急激に下がるときに眠気もぐっと強まります。 そして、深部体温がスムーズに下がることで、深く質の良い睡眠をとることができるのです。 睡眠にとって効果大の入浴ですが、入浴剤を使うことで、その効果をさらに高めることができます。 おすすめ入浴剤① エプソムソルト食塩ではなく、硫酸マグネシウムの結晶です。 エプソムソルトを入れたお湯は、保温効果が抜群。しっかり体温を上げ、お風呂から出た後もポカポカが続きます。...