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睡眠専門家による適切な睡眠方法のアドバイスなどを毎週配信!
あなた自身や大切な人のために「睡眠」について学んでみては?

眠りのスペシャリスト

パフォーマンスアップのためのお昼寝の取り方

パフォーマンスアップのためのお昼寝の取り方

アスリートも実践するパフォーマンスアップのためのお昼寝法を紹介します!
お昼寝を取ると脳の情報が整理されリフレッシュ効果やそのあとのパフォーマンスアップが期待されていますが、お昼寝の仕方を間違えてしまうと眠気やだるさが残ってパフォーマンスが逆に下がってしまいます。
パフォーマンスアップのためのお昼のコツは、①お昼寝は午後3時まで②30分以上はお昼寝をしないこと③寝起きはガムを噛むこと です!
ぜひ試してみてくださいね!

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生理と不眠

生理と不眠

生理前に不眠や眠気に悩まされる方もいらっしゃいますよね。切っても切れない、女性ホルモンと睡眠の関係を解説します。生理前に、眠くなるという方もいれば、不眠になるという方もいますよね。

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睡眠と花粉症

睡眠と花粉症

あたたかくなってきて花粉症がつらい方も多いのではないでしょうか?とある研究で、体内時計が乱れていると日中でも花粉症の症状がひどくでてしまうことがわかっています。花粉症緩和のためには、体内時計をずらさないこと、例えば起床就寝時間を固定させる、食事時間を固定させる、夜更かしをしない、などを気を付けましょう!

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お昼寝の悪循環

お昼寝の悪循環

乳幼児のママに多い、睡眠リズムの乱れ。今回はお昼寝が不眠に影響するケースについてお話します。 “小さいお子さんを家でお世話していると、本当に毎日ヘトヘト。

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適切な冬の寝室の温度と湿度

適切な冬の寝室の温度と湿度

冬の寝室は日当たりがないと室温が10度を下回ることもありますが、質の良い睡眠をとるための冬の寝室の適温は、16~19度・湿度50%と言われています。この温度と湿度を保てるように就寝・起床の時だけでも暖房を使用しましょう!
冬にエアコンを使用する場合は、風向を下向きにするのも大きなポイントです!温かい空気は上に溜まる性質があるので、風向を下向きにすることで部屋全体が暖まりやすくなります。

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冬の寝起きの悪さの解消法

冬の寝起きの悪さの解消法

冬になると寝起きが悪くなる!という方いらっしゃいませんか?
その理由のひとつに寝室の温度が原因の場合があります!
寝室が寒すぎると、いくら布団をたくさんかけていても、肺が冷やされて、深部体温が上がり切らず寝起きが悪くなってしまうことがあります。
起床時間の30分前に暖房のタイマーをセットして、肺を冷やさないようにして深部体温を上げやすくしてみてくださいね!

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ランチ後の眠気は人と話す仕事をしよう!

ランチ後の眠気は人と話す仕事をしよう!

ビジネスマンの方でお昼を食べると眠くなるから、お昼は食べない!という方もいらっしゃいますが、体内時計のリズムのせいでお昼は食べても食べなくても眠くなる午後の眠気がくるということがわかっています!
午後の眠気覚ましには、事務作業ではなくお昼後に取引先への電話やよく話す会議など『人と話す』お仕事をいれると脳への強い覚醒のスイッチになり、午後のお仕事効率もあがりますよ!

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アドバイサー

高村知代子

睡眠栄養指導士

20年間の看護師勤務で多岐にわたる科を経験。 日本糖尿病療養指導士を持ち、生活習慣病につ いて患者指導に携わっていた。新人看護師研 修、大学講師など、後世の育成にも貢献。 母が、アルコールも飲まないのに脂肪肝から肝 硬変になり、入退院を繰り返す。「健康とは、 なにか」と疑問を持ち、改めて身体の勉強をし 直す。そのなかで、人生の1/3は、睡眠の時間 であることに気がつき、実践したところダイエ ットにも成功。睡眠の質をあげる講座を行って いる。 産業看護職や(株)グレースラーン医療顧問と して企業のサポートの活動もしてい。

ヒラノマリ

スリープトレーナー

大手インテリア会社にて、一般のお客様から会社役員、大使館の大使など幅広い顧客を担当。小学生~80歳代のお客様のベッドや寝室全体のコンサルティングを経験する。2017年より『スポーツ×睡眠』をコンセプトにした、日本で唯一のアスリート専門の睡眠のパーソナルトレーナー『スリープトレーナー』として活動を開始。プロ野球選手、Jリーガー、五輪代表選手といった多くのプロアスリートを担当し、口コミで好評を得ている。

森田 麻里子

医師・睡眠専門家

医師・Child Health Laboratory代表、小児スリープコンサルタント、3児の母。東京大学医学部医学科卒。麻酔科医として勤務後、2017年の第1子出産をきっかけに2018年より子どもの睡眠の専門家として活動。2019年昭和大学病院附属東病院睡眠医療センター非常勤勤務を経て、現在はカウンセリングや育児支援者・医療従事者向け講座、企業と連携したアプリ開発、コンサルタント育成など行う。著書:『医者が教える赤ちゃん快眠メソッド』ダイヤモンド社、『東大医学部卒ママ医師が伝える科学的に正しい子育て』光文社新書、『子育てで眠れないあなたに』KADOKAWA