毎晩、寝苦しくなりましたね。
質のよい睡眠の確保が難しいと感じている方もいらっしゃるかと思います。
人生の3分の1は、寝る時間ですから、やはり快適にすごしたいところ。
さらに、不規則な睡眠は、健康もですが美容にも大敵です!
不規則な睡眠によるダメージを吹っ飛ばすには、睡眠環境も大きく影響します。
暑い夏にむけて、枕とマットレスを見直したところで、いよいよパジャマの出番。
パジャマの選択についてお話ししていきます。
部屋着をパジャマにしていませんか?
部屋着とパジャマを兼ねています、という方。
可能であれば、部屋着とパジャマは分けたいところ。
寝るときには、ぜひパジャマを選択してください。
「パジャマに着替える」というプロセスが、眠りへの儀式になることもあります。
「パジャマに着替える」ことを、寝る前のルーティンにするのはどうですか?
お風呂に入るより簡単かもしれません。
寝る前のルーティンとは、寝る間の行動で同じことを行うことです。
寝る前の行動を習慣化することで、眠りにつきやすくなります。
これは、入眠スイッチを脳に覚えさせておくことになります。
あなたの睡眠儀式がまだ決まっていない人は、パジャマに着替えることを取り入れてみてくださいね。

パジャマの選択で一番重要なこと
パジャマを選択するときに大事にしたいのは、リラックス感。
・好みの肌触り
・首元やお腹を締め付けない
・適度に伸縮性のある生地
・寝汗を吸収しやすい素材
これらをポイントにチェックしてみましょう!
寝汗を吸収してくれる素材の麻や綿、シルクなどの天然素材を選択するといいですね。
寝相が悪いんだけど・・という方は、おなかがでないようなパジャマを選んでください。
または、上着をズボンにインする方法もあります。
どうしてもおなかがでるなら、腹巻きも考えてみてください。
寝相に合わせて、パジャマも選択しましょう。
なぜ、腹巻までするのか?
暑い夏でも、身体を冷やしすぎないことが大切です。
身体が冷えると、免疫力が下がる、肩こりや腰痛、肌荒れやむくみなど、さまざまな不調が現れることがあります。
東洋医学の考え方だと、エネルギーが不足するので疲れやすかったり、眠りも浅くなると言われています。
東洋医学としても、西洋医学としても、血流がよいことが推奨されます。
女性は特に生理痛にもつながりますので、おなかもあっためてくださいね。
ちなみに、寝るときに靴下をはいてもいいですか?と、よく質問を受けます。
靴下を履かないと眠れない習慣であれば、絶対だめとはいいませんが、その場合は足を締め付けないものを履くようにしてください。
もし、靴下を履かなくても大丈夫であれば、靴下は履かずに寝てみましょう。

実は、私たちは寝ている間にコップ1杯程度の汗をかいています。
足の裏は、体温調節に一役買っています。
そのためにも、裸足がいいのです。
季節に合わせてパジャマを選択
日本の季節は、季節によって温度も湿度も変わります。
そのため、季節にあった素材を選択することもポイント。
夏
綿や麻などの涼しい素材で、ゆったりしたものを選択すると、快適に眠れます。
春や秋
通気性がよく、吸湿性のある綿が適しています。
温度変化もあるので、少し厚みのあるもののほうが安心です。
冬
ウールやフリース、起毛素材を使ったものがいいでしょう。
ただし、断熱が高い暖かい寝室では、春秋と同じパジャマを選択しても、問題ありません。

まとめ
パジャマは、ゆるっとしていて、肌触りのいいものを選びましょう。
ワンサイズ上のパジャマを選択してみてもいいかもしれないですね。
夏はもちろん、冬場でも吸湿性に優れているものを意識してみてください。
私も、憧れのシルクパジャマにトライしようかな・・
これで、寝苦しい夜でも、さらに快眠になること間違いなし!
明日も、きっといい日になりますね。
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