執筆者 Fabe | 2026年06月09日 | 高村知代子
「ちゃんと寝たのに眠い」 「休みの日なのに疲れが取れない」 「日中ずっと、ぼーっとする」 そんなふうに感じることはありませんか? “眠い”という感覚は、単なる睡眠不足だけではなく、脳や体がしっかり回復できていないサインかもしれません。 現代は、仕事や人間関係、スマートフォンなどから常に多くの情報が入ってくる時代です。 体だけではなく、脳も心も疲れやすくなっているのです。 社会的時差ボケに注意! 社会的時差ボケとは、 「平日と休日の睡眠リズムのズレ」によって起こる体内時計の乱れのことです。 海外旅行で起こる時差ボケと同じように、...
執筆者 Fabe | 2026年06月09日 | 高村知代子
夜中に何度も目が覚めてしまい、 「朝までぐっすり眠れた気がしない」と感じることはありませんか? 一度起きると、その後なかなか眠れない・・・ そんな経験がある方も多いと思います。 睡眠障害にはいくつかありますが、このように眠っている途中で何度も目が覚める状態を「中途覚醒」といいます。 中途覚醒は、ストレスや生活習慣、年齢による変化など、さまざまな要因が重なって起こります。 「眠りが浅いだけかな」と見過ごされがちですが、日中の疲れやすさや集中力にも影響するため、気になる場合は生活を少し見直してみることも大切です。 中途覚醒とは?...
執筆者 Fabe | 2026年04月01日 | 高村知代子
新しい生活が始まり、 「睡眠時間を削ってでも仕事を終わらせる」 「忙しいから寝る時間がもったいない」 つい、張り切ってしまいそんなふうに考えてしまうかもしれません。 でも実際には、睡眠を削ることは大きな損になることがあります。 なぜなら、睡眠は脳と体のパフォーマンスを回復し、 さらにはパフォーマンスを高めるための重要な時間となるからなのです。 睡眠不足で落ちるのは「集中力」だけではない 睡眠不足になると、まず感じやすいのが眠気です。 けれど、本当に影響を受けるのはそれだけではありません。 • 判断力が鈍る • ミスが増える •...
執筆者 Fabe | 2026年02月24日 | 高村知代子
仕事や家事のあと、自分へのごほうびとついつい甘いものに手が伸びて・・ 美味しいものを食べて満足しているはずなのに、 なかなか眠れずに、翌朝起きるのが辛い・・・ そんな経験はありませんか。 この眠たいはずなのに、眠れないには ストレスと甘いものと睡眠の三角関係が影響しているのです。 ストレスがあると甘いものがほしくなるのはなぜ? そもそも、ストレスがあると甘いものが欲しくなるはどうしてでしょうか。 私たちの身体はストレスがかかると、 ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが分泌されます。 コルチゾール自体、血糖値を上げるのですが、...
執筆者 Fabe | 2026年02月10日 | 高村知代子
時間栄養学って言葉をきいたことありますか? 時間栄養学とは、「何を食べるか」だけでなく「いつ食べるか」が体内リズムや健康に大きく影響するという考え方です。 なにを食べるかに気を使っているのに、なかなか思うように身体改善ができていないなら、 この食べる時間も意識してみてはどうでしょうか。 毎日行っている「食べる」という行為。 いつ食べるかで、身体への影響が違うのだとしたら、知っていて損はありません! なぜ「食べる時間」が重要なの?...
執筆者 Fabe | 2026年01月14日 | 高村知代子
久しぶりに会った人のリアクションが微妙な時ってないですか? 「疲れてる?」 そう言われたら・・ 本当は、「老けた?」と言いたかったのかも(笑) でも、体重も変わらない、服装もお化粧も特に変わっていないのだとすると・・ もしかして、睡眠不足がそう見せているのかもしれません。 ただ、睡眠が足りていないだけで老けて見えるのだとしたら、 それは、「老けて見える」を返上できるのです。 さあ、早速取り掛かってみませんか。 睡眠不足で肌の修復が間に合わない なぜ、睡眠不足だと老けて見えるのでしょうか。...