執筆者 Fabe | 2024年06月25日 | 森田麻里子
入浴は、睡眠の質をぐっと高めるチャンス! でも睡眠に悩む方は、このチャンスを効果的に活かせていないケースが多いです。 本当は湯船に浸かったほうがいいとわかってはいても、やっぱり面倒でシャワーで済ませてしまうこともありますよね。 そもそも、なぜ湯船に浸かることが睡眠に良いのでしょうか? 人間は、体温が急激に下がるときに眠気が出てくることがわかっています。 お風呂に入ると、身体が温まるので逆に体温は上がってしまうのでは?と思いますよね。...
執筆者 Fabe | 2024年06月04日 | 森田麻里子
夜はベッドでスマホを見ながら寝落ちして、朝になったらスマホの目覚ましアラームで起きる。 そんな方も多いですよね。 スマホを寝る前に見るのは良くない、というのはみなさん知りつつも、やめるのはなかなか難しいことです。 睡眠トラブルで悩んでいる方のお話を聞くと、きちんとしたデータではないですが、 私の感覚では、8割くらいの方はスマホ寝落ちをしているようです。 スマホを寝る直前まで見ていると、寝つきが悪くなるだけではありません。 情報をインプットして脳を興奮させ、眠った後の睡眠の質も悪くしてしまうケースが多いです。...
執筆者 Fabe | 2024年05月09日 | 森田麻里子
メラトニンは主に夜になると 分泌されるホルモンで、 睡眠覚醒リズムを調節したり、 自然な眠りを誘う効果があります。 よい睡眠をとるために、 しっかり分泌させたいホルモンですね。 実はメラトニンの材料は、 幸せホルモンとも呼ばれる神経伝達物質、 セロトニン。 だから、まずは日中にセロトニンを 分泌させることが大切です。 そのためには、日中に目から 日光(強い光)を取り入れる のがポイントです。 さらに、ウォーキングやバイクこぎなどの リズム運動も、セロトニン分泌に 良いとされています。 せっかく歩くならリズムよく歩いたり、...
執筆者 Fabe | 2024年05月09日 | 森田麻里子
睡眠ホルモン・メラトニンを分泌させるには? メラトニンは主に夜になると 分泌されるホルモンで、 睡眠覚醒リズムを調節したり、 自然な眠りを誘う効果があります。 よい睡眠をとるために、 しっかり分泌させたいホルモンですね。 実はメラトニンの材料は、 幸せホルモンとも呼ばれる神経伝達物質、 セロトニン。 だから、まずは日中にセロトニンを 分泌させることが大切です。 そのためには、日中に目から 日光(強い光)を取り入れる のがポイントです。 さらに、ウォーキングやバイクこぎなどの リズム運動も、セロトニン分泌に 良いとされています。...
執筆者 Fabe | 2024年04月18日 | 森田麻里子
幸せホルモン・セロトニンを分泌させるには? セロトニン=幸せホルモン、なんて呼ばれることもありますね。 セロトニンは実は医学的な「ホルモン」とは少し違うのですが、神経伝達物質の1つです。 他の神経伝達物質であるドパミンやノルアドレナリンをコントロールしつつ、精神状態を安定させる働きがあります。 セロトニンは主に日中に分泌され、体も心もスッキリと、日中元気に活動できるようにしてくれます。 しかも、実はこのセロトニン。夜になると分泌される、睡眠ホルモン=メラトニンの材料なのです。...
執筆者 Fabe | 2024年04月11日 | 森田麻里子
睡眠はリズムも大事 仕事や家事、子育てに忙しいママパパにとって、睡眠時間を十分確保するのはなかなか難しいことですよね。 夜に眠れなかった分お昼寝をしたり、平日眠れていない分週末に朝遅くまで寝て、睡眠時間を補うこともあると思います。 でも実は、睡眠時間の長さと同じように、睡眠のリズムもとても大切なのです。 週末に朝寝坊しすぎてしまって、月曜の朝、だるくてなかなか起きられないという経験はありませんか? そして早く寝ようと思っていても、夕方からだんだん調子が出てきて、また夜ふかし…。...