少しでも湯船につかろう

少しでも湯船につかろう

入浴は、睡眠の質をぐっと高めるチャンス! でも睡眠に悩む方は、このチャンスを効果的に活かせていないケースが多いです。 本当は湯船に浸かったほうがいいとわかってはいても、やっぱり面倒でシャワーで済ませてしまうこともありますよね。 そもそも、なぜ湯船に浸かることが睡眠に良いのでしょうか? 人間は、体温が急激に下がるときに眠気が出てくることがわかっています。 お風呂に入ると、身体が温まるので逆に体温は上がってしまうのでは?と思いますよね。...
スマホは寝室に持ち込まないで

スマホは寝室に持ち込まないで

夜はベッドでスマホを見ながら寝落ちして、朝になったらスマホの目覚ましアラームで起きる。 そんな方も多いですよね。 スマホを寝る前に見るのは良くない、というのはみなさん知りつつも、やめるのはなかなか難しいことです。 睡眠トラブルで悩んでいる方のお話を聞くと、きちんとしたデータではないですが、 私の感覚では、8割くらいの方はスマホ寝落ちをしているようです。 スマホを寝る直前まで見ていると、寝つきが悪くなるだけではありません。 情報をインプットして脳を興奮させ、眠った後の睡眠の質も悪くしてしまうケースが多いです。...
睡眠ホルモン・メラトニンを分泌させるには?

睡眠ホルモン・メラトニンを分泌させるには?

メラトニンは主に夜になると 分泌されるホルモンで、 睡眠覚醒リズムを調節したり、 自然な眠りを誘う効果があります。 よい睡眠をとるために、 しっかり分泌させたいホルモンですね。 実はメラトニンの材料は、 幸せホルモンとも呼ばれる神経伝達物質、 セロトニン。 だから、まずは日中にセロトニンを 分泌させることが大切です。 そのためには、日中に目から 日光(強い光)を取り入れる のがポイントです。 さらに、ウォーキングやバイクこぎなどの リズム運動も、セロトニン分泌に 良いとされています。 せっかく歩くならリズムよく歩いたり、...
睡眠ホルモン・メラトニンを分泌させるには?

睡眠ホルモン・メラトニンを分泌させるには?

睡眠ホルモン・メラトニンを分泌させるには? メラトニンは主に夜になると 分泌されるホルモンで、 睡眠覚醒リズムを調節したり、 自然な眠りを誘う効果があります。 よい睡眠をとるために、 しっかり分泌させたいホルモンですね。 実はメラトニンの材料は、 幸せホルモンとも呼ばれる神経伝達物質、 セロトニン。 だから、まずは日中にセロトニンを 分泌させることが大切です。 そのためには、日中に目から 日光(強い光)を取り入れる のがポイントです。 さらに、ウォーキングやバイクこぎなどの リズム運動も、セロトニン分泌に 良いとされています。...
幸せホルモン・セロトニンを分泌させるには?

幸せホルモン・セロトニンを分泌させるには?

幸せホルモン・セロトニンを分泌させるには? セロトニン=幸せホルモン、なんて呼ばれることもありますね。 セロトニンは実は医学的な「ホルモン」とは少し違うのですが、神経伝達物質の1つです。 他の神経伝達物質であるドパミンやノルアドレナリンをコントロールしつつ、精神状態を安定させる働きがあります。 セロトニンは主に日中に分泌され、体も心もスッキリと、日中元気に活動できるようにしてくれます。 しかも、実はこのセロトニン。夜になると分泌される、睡眠ホルモン=メラトニンの材料なのです。...
睡眠はリズムも大事

睡眠はリズムも大事

睡眠はリズムも大事 仕事や家事、子育てに忙しいママパパにとって、睡眠時間を十分確保するのはなかなか難しいことですよね。   夜に眠れなかった分お昼寝をしたり、平日眠れていない分週末に朝遅くまで寝て、睡眠時間を補うこともあると思います。 でも実は、睡眠時間の長さと同じように、睡眠のリズムもとても大切なのです。 週末に朝寝坊しすぎてしまって、月曜の朝、だるくてなかなか起きられないという経験はありませんか? そして早く寝ようと思っていても、夕方からだんだん調子が出てきて、また夜ふかし…。...