執筆者 Fabe | 2024年03月26日 | 森田麻里子
ママの元気が家族の基盤 妊娠出産や生理、更年期といった体の状態によって、女性の睡眠は大きな影響を受けるもの。さらに、子育てや仕事、家事などやらなければいけないことも多く、子どもの睡眠状態に影響されて睡眠が悪化することもあります。ママの睡眠はとても乱れやすいのです。 でも、ママの睡眠が乱れると、元気に毎日過ごすことが難しくなってきます。体調が悪くなると笑顔でいることも難しくなりますし、子どものお世話も思うようにはできなくなります。ママの笑顔がなくなると、家族全体の雰囲気にも影響しますよね。...
執筆者 Fabe | 2024年03月12日 | 森田麻里子
眠れない、にフォーカスは逆効果 眠ろうとしてもなかなか眠れない不眠。悩まれている方も多いですよね。大人の4〜5人に一人が不眠で、特に女性に多いと言われています。 そして、この不眠に対する対処は実はあまり知られていません。なかなか眠れないから、その分早く布団に入って眠ろうと頑張っている方も多いのではないでしょうか?でもこれ、実は逆効果なのです。...
執筆者 Fabe | 2024年02月20日 | 森田麻里子
生理と不眠 これには女性ホルモン、とくにプロゲステロンが関係しています。人間の体温は一日の中でも変動があり、夕方は高く、朝方に低くなります。 そしてプロゲステロンは、この一日の中での体温の変動を少なくすることがわかっています。体温がぐっと下がるときにわたしたちは眠気を感じますが、プロゲステロンの影響により体温の変動が少なくなると、体温の下がり具合もゆるやかになります。 これにより、眠気が起きにくくなると考えられているのです。また、プロゲステロンは眠気を強くする働きもあります。...
執筆者 Fabe | 2024年02月01日 | 森田麻里子
お昼寝の悪循環 夜あまり眠れなかったり、公園遊びにつきあって疲れてしまったりしたときは、お子さんと一緒に1〜2時間ぐっすり寝て体力を回復しているという方もいますよね。でも実は、このお昼寝が睡眠リズムの乱れにつながっているケースもあるのです。お昼寝でしっかり寝れば、確かにその時点での体力や判断力はある程度回復できます。 ただそのかわり、夜の眠気も感じにくくなるというデメリットがあります。 お昼寝を長時間したために、夜なかなか眠れない↓睡眠時間が短くなる↓疲労がたまっているのでつい長時間お昼寝してしまう↓夜なかなか眠れない…...
執筆者 Fabe | 2024年01月16日 | 森田麻里子
寝落ちして、起きて家事 前回は、お子さんと一緒に寝るパターンで起こりやすいトラブルについてお話しました。 今回は、お子さんが寝た後に家事やお仕事をされているパターンで起こりやすいトラブルのお話です。 お子さんの寝かしつけがスムーズに終わればよいのですが、30分〜1時間くらいかかることもよくありますよね。 そうすると、その間にママも一緒に寝落ちしてしまいます。...
執筆者 Fabe | 2024年01月04日 | 森田麻里子
子どもと同じくらい寝ても疲れが取れない 夜はお子さんと一緒に寝て、朝もお子さんと一緒に起きている、というママも多いですよね。 21時とか22時くらいには寝て、睡眠時間としてはしっかり確保できるので疲れもとれるだろうと思いきや… 「夜泣きもなくなったし、私もこんなに寝ているのに、なんだか朝起きても疲れがとれていない」と悩む方も、よくいらっしゃいます。 実は、お布団の中にいる時間は長ければ長いほどいい、というわけではないのです。...