執筆者 Fabe | 2024年05月09日 | 森田麻里子
メラトニンは主に夜になると 分泌されるホルモンで、 睡眠覚醒リズムを調節したり、 自然な眠りを誘う効果があります。 よい睡眠をとるために、 しっかり分泌させたいホルモンですね。 実はメラトニンの材料は、 幸せホルモンとも呼ばれる神経伝達物質、 セロトニン。 だから、まずは日中にセロトニンを 分泌させることが大切です。 そのためには、日中に目から 日光(強い光)を取り入れる のがポイントです。 さらに、ウォーキングやバイクこぎなどの リズム運動も、セロトニン分泌に 良いとされています。 せっかく歩くならリズムよく歩いたり、...
執筆者 Fabe | 2024年05月09日 | 森田麻里子
睡眠ホルモン・メラトニンを分泌させるには? メラトニンは主に夜になると 分泌されるホルモンで、 睡眠覚醒リズムを調節したり、 自然な眠りを誘う効果があります。 よい睡眠をとるために、 しっかり分泌させたいホルモンですね。 実はメラトニンの材料は、 幸せホルモンとも呼ばれる神経伝達物質、 セロトニン。 だから、まずは日中にセロトニンを 分泌させることが大切です。 そのためには、日中に目から 日光(強い光)を取り入れる のがポイントです。 さらに、ウォーキングやバイクこぎなどの リズム運動も、セロトニン分泌に 良いとされています。...
執筆者 Fabe | 2024年04月18日 | 森田麻里子
幸せホルモン・セロトニンを分泌させるには? セロトニン=幸せホルモン、なんて呼ばれることもありますね。 セロトニンは実は医学的な「ホルモン」とは少し違うのですが、神経伝達物質の1つです。 他の神経伝達物質であるドパミンやノルアドレナリンをコントロールしつつ、精神状態を安定させる働きがあります。 セロトニンは主に日中に分泌され、体も心もスッキリと、日中元気に活動できるようにしてくれます。 しかも、実はこのセロトニン。夜になると分泌される、睡眠ホルモン=メラトニンの材料なのです。...
執筆者 Fabe | 2024年04月11日 | 森田麻里子
睡眠はリズムも大事 仕事や家事、子育てに忙しいママパパにとって、睡眠時間を十分確保するのはなかなか難しいことですよね。 夜に眠れなかった分お昼寝をしたり、平日眠れていない分週末に朝遅くまで寝て、睡眠時間を補うこともあると思います。 でも実は、睡眠時間の長さと同じように、睡眠のリズムもとても大切なのです。 週末に朝寝坊しすぎてしまって、月曜の朝、だるくてなかなか起きられないという経験はありませんか? そして早く寝ようと思っていても、夕方からだんだん調子が出てきて、また夜ふかし…。...
執筆者 Fabe | 2024年03月26日 | 森田麻里子
ママの元気が家族の基盤 妊娠出産や生理、更年期といった体の状態によって、女性の睡眠は大きな影響を受けるもの。さらに、子育てや仕事、家事などやらなければいけないことも多く、子どもの睡眠状態に影響されて睡眠が悪化することもあります。ママの睡眠はとても乱れやすいのです。 でも、ママの睡眠が乱れると、元気に毎日過ごすことが難しくなってきます。体調が悪くなると笑顔でいることも難しくなりますし、子どものお世話も思うようにはできなくなります。ママの笑顔がなくなると、家族全体の雰囲気にも影響しますよね。...
執筆者 Fabe | 2024年03月12日 | 森田麻里子
眠れない、にフォーカスは逆効果 眠ろうとしてもなかなか眠れない不眠。悩まれている方も多いですよね。大人の4〜5人に一人が不眠で、特に女性に多いと言われています。 そして、この不眠に対する対処は実はあまり知られていません。なかなか眠れないから、その分早く布団に入って眠ろうと頑張っている方も多いのではないでしょうか?でもこれ、実は逆効果なのです。...