「毎日十分寝ているはずなのに、午前中からあくびが出る…」
そんな状態が当たり前になってしまっている方も多いかもしれません。
でも実は、健康的な生活ができていれば日中に眠気が出ることはありません。
つまり、眠気が出るのは何かを改善できるサインなのです。
まずは自分の状態を客観的に知ることから始めましょう。
次の画面から具体的なチェック項目を紹介していきます。
当てはまるものがないか確認してみてくださいね。
1:休日の「寝溜め」が2時間を超える
平日の睡眠不足を土日に取り戻そうとしていませんか?
もし平日と休日の起床時間の差が2時間以上あるなら、深刻な睡眠負債を抱えている証拠です。
確かに睡眠時間は大切ですが、「寝溜め」で体内時計が狂うと月曜日から水曜日頃にかけてだるさを引き起こします。
結果として、余計に体調が悪くなってしまうのです。
まずは平日の睡眠をあと30分、増やすことから意識してみましょう。
2:午前中に強烈な眠気がくる
午前中の仕事や家事の最中に眠気に襲われることはありませんか?
通勤途中や会議中に「ガクッ」と来てしまうこともあるかもしれません。
でもしっかり眠れていれば、午前中は脳が一番元気に働くはずの時間です。
逆に言うとこの時間に眠いのは、睡眠の質か量が圧倒的に足りていないサインなのです。
3:常に甘いものやお菓子が欲しくなる
睡眠不足は、食欲をコントロールするホルモンを狂わせます。
寝足りない脳は手っ取り早くエネルギーを補給しようとして、高カロリーなスイーツやジャンクフードを欲するようになります。
「最近、甘いものがやめられない」という方は、運動や食事制限の前に睡眠時間を見直すのが、実は一番の近道かもしれません。
健康的な食事で満足しやすくなりますし、夜も早く寝れば、おやつをつまんでしまうことも少なくなります。
ここまで紹介したチェック項目、あなたは何個当てはまりましたか?
1. 休日の寝溜めが2時間以上
2. 午前中に強い眠気がある
3. 常に甘いものやお菓子が欲しくなる
1つでも当てはまったら、睡眠不足の可能性があります。
同じ時間を過ごすなら、元気で体調も良い方が仕事も余暇もスムーズに楽しめますよね。
不調な状態を当たり前にせず、まずは睡眠時間を増やせないか考えてみてください。

