執筆者 Fabe | 2025年02月27日 | 森田麻里子
平日はどうしても忙しくて睡眠不足。そんなときは、週末に寝溜めをする方も多いですよね。 でも、上手に寝溜めをしないと、体のリズムが崩れてしまうこともあるのです。 よく行われるのが、時間に余裕があるお休みの日に、朝遅くまで寝ておくこと。 確かに睡眠時間は増やせるのですが、朝遅くまで寝ているとその日の夜もあまり早くは寝られず、余計に夜ふかしになることも。 こうして週末の間に夜ふかし朝寝坊になってしまうと、体内時計も夜型にシフトし、月曜日の朝、起きるのがとても大変になります。...
執筆者 Fabe | 2025年02月13日 | 高村知代子
お正月には、20代、10代の子供たちも帰省していました。 皆さんも、賑やかなお正月を迎えられてことと思います。 久しぶりに会う子供達ですが、初詣に行った時に息子が一言。 「お守りを買おうと思うけど、ペイペイ使えるかな」確認すると、スマホは持っているが、財布は持ってこなかったとのこと。 確かに家にいる時も子供たちのいるところには、必ずと言っていいほどスマホが・・ 時には「スマホどこか見てない?」と聞いてくる始末。 今や、財布より大事にされているかもしれないスマホ。 それほど、日常生活に欠かせないものになっています。...
執筆者 Fabe | 2025年02月12日 | ヒラノマリ
2月に入り厳しい寒さの日が続いており、「体が冷えて眠りたいのに眠れない!」「お風呂に入っても寝るまでに体が冷え切ってしまう」という方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、冷え性の方必見の睡眠のポイントをご紹介します。 冷え性の方が眠れない原因...
執筆者 Fabe | 2025年02月06日 | 森田麻里子
快眠のためには、寝ている間に深部体温をしっかり下げることが大切。体温をしっかり下げて快適に過ごせるかどうかには、寝具も大きく影響してきます。 寝具選びのポイントは3つ。 ①通気性や吸放湿性、 ②寝ている間に体を支えるサポート力、 ③お手入れのしやすさ、です。 まず、敷ふとんや掛ふとんです。寝ている間も汗をかきますから、布団の中がジメジメしないように、通気性や吸放湿性が重要です。 吸放湿性は、やはり化学繊維より天然素材に軍配が上がります。敷ふとんはウールわた、掛ふとんは羽毛のものがおすすめです。...
執筆者 Fabe | 2025年01月30日 | ヒラノマリ
前回は、温かく寝るための冬の寝室環境のコツを『室温』をメインにお伝えしました。今回は、『湿度』と『寝床内環境』をメインに温かく寝るためのコツをご紹介します。 冬の寝室はカラカラ!湿度を保つためのコツは? 冬~春先の快適な寝室の室温は16~19℃、湿度は50%と言われています。一見、湿度は睡眠の質に影響がないように思えますが、湿度が低く乾燥しすぎていると鼻や喉を痛めて睡眠の質が下がってしまいます。特に暖房を使用していると寝室の空気も乾燥するので、加湿器を使って寝室の湿度を保つようにしましょう。...