加齢とともに眠れなくなる理由とは?

加齢とともに眠れなくなる理由とは?

まず年を重ねると、必要な睡眠時間は徐々に短くなります。 18歳以上は7時間以上が理想ですが、65歳を過ぎる頃には6時間ほどで十分とされています。 また、年齢を重ねると浅い睡眠の割合が増えてしまいます。 途中で目が覚めることが多くなり、「ぐっすり眠れた!」というスッキリ感も得られにくくなるのです。 さらに加齢により、体内時計は早寝早起き型にシフトします。 高齢世代になると、19時〜20時に眠り、午前2〜3時に起きてしまう…という方も。 ここまで極端でなくても、早朝に起きてしまうことでよく眠れた満足感が得られにくくなることがあります。...
夏の快眠を手にいれる、深部体温を下げるコツ

夏の快眠を手にいれる、深部体温を下げるコツ

各地で梅雨明けをし、寝苦しい夜が続いていますね。暑さも増してきて熱が身体にこもり、それが夜になっても抜けずに寝つきが悪くなってしまったり、睡眠の質が下がってしまうことも多いと思います。前回は、『夏場の正しいエアコンの使い方とポイント』身体の外側から夏の快眠を求める方法をご紹介しましたが、今回は身体の内側から夏の快眠を得る方法をご紹介します。 スムーズに深部体温を下げることが夏の快眠のコツ!...
寝具選びが快眠つながる〜パジャマの選び方〜

寝具選びが快眠つながる〜パジャマの選び方〜

毎晩、寝苦しくなりましたね。 質のよい睡眠の確保が難しいと感じている方もいらっしゃるかと思います。 人生の3分の1は、寝る時間ですから、やはり快適にすごしたいところ。 さらに、不規則な睡眠は、健康もですが美容にも大敵です! 不規則な睡眠によるダメージを吹っ飛ばすには、睡眠環境も大きく影響します。 暑い夏にむけて、枕とマットレスを見直したところで、いよいよパジャマの出番。 パジャマの選択についてお話ししていきます。 部屋着をパジャマにしていませんか? 部屋着とパジャマを兼ねています、という方。...
寝不足がダイエットの敵って本当?

寝不足がダイエットの敵って本当?

スタンフォード大学の研究では「睡眠時間が短い人は肥満になりやすい」という結果が出ています。 なぜ寝不足がダイエットの大敵になるのでしょうか?そんな疑問について、今回科学的にご紹介したいと思います。 理由①夜中は小腹が空く 睡眠が短いとそれだけ起きている時間が長くなり、前回の食事から時間が空いてしまいます。そのため、どうしても間食しがちに。 しかし身体を動かすわけではないので、消費カロリー<摂取カロリーとなり、太りやすくなります。 理由②睡眠不足が脳の判断力を低下させる 夜中は疲れもピークで誘惑に負けやすい状態に。...
すぐに眠りにつく方法:睡眠を促すためのアドバイスとテクニック

すぐに眠りにつく方法:睡眠を促すためのアドバイスとテクニック

その一日の過ごし方によってはベッドに入ってもうまく寝付けない体験したことがある人が多いと思います。むしろ、誰でも人生で少なくとも一度は何度も寝返りを打ったり、枕の位置を変えてみたり、いろいろ工夫しながら、今か今かと睡魔が訪れるのを待ち続けたことがあるのではないでしょうか。日常生活でのストレス、頭の中で繰り返される思考、または慢性的な不眠症を抱えている人はすべて入眠段階を促進する特別な方法を必要とする状態です。これから紹介する方法は先ほど挙げた比較的「軽度」な睡眠問題に対してアプローチしています。より深刻なケースの場合は、睡眠医学の専門...