実は逆効果?良かれと思ってやっているNG睡眠習慣

実は逆効果?良かれと思ってやっているNG睡眠習慣

睡眠に良くない習慣を無意識に続けてしまっている人が多いです。 代表的なものを7つ紹介していきますので、当てはまるものがないかチェックしてみましょう。 1.休日の寝溜め 「休日くらい好きなだけ寝たい!」と思う人は多いですよね。しかし休日に昼近くまで寝ていると、体内時計を大きく乱します。月曜の朝になってもまだ身体は夜の状態となり、時差ボケのように強い眠気やだるさが出て、週の半ばまで調子が上がらないことも。休日も起床時間のズレを2時間以内に抑えることが、睡眠リズムを整えるポイントです。 2.寝酒...
仕事効率が変わる!最強のパワーナップ術

仕事効率が変わる!最強のパワーナップ術

人間の体内時計は12〜15時頃にかけて自然に眠気が強くなるリズムになっています。 この時間帯に無理に頑張るより、15〜20分程度の短い昼寝を取った方が、作業効率が改善することがあります。 一般に、パワーナップと呼ばれることもありますね。 パワーナップで最も大切なのは時間。 おすすめは20分程度です。 30分を超えると深い睡眠に入りやすく、起きた後に頭がぼんやりする「睡眠慣性」が起こります。 昼寝をしたのにかえって調子が悪くなった経験がある人は、寝過ぎが原因かもしれません。 アラームを設定してから昼寝をすることが大切です。...
メンタル安定の鍵!睡眠に欠かせない栄養摂取ガイド

メンタル安定の鍵!睡眠に欠かせない栄養摂取ガイド

睡眠不足はメンタルヘルスに大きく影響しますが、それに加えて栄養状態が関係することもあります。 睡眠やメンタルに関わる神経伝達物質も、元をたどればタンパク質やビタミン、ミネラルなど、私たちが日々食べ物からとっている栄養素を材料として作られます。 栄養は様々な身体の活動の土台として、メンタルヘルスにも、睡眠そのものにも影響しているのです。 精神的安定に重要な神経伝達物質のひとつがセロトニンです。セロトニンは、夜に分泌される睡眠ホルモン・メラトニンの材料にもなります。 その原料となるのがトリプトファンというアミノ酸です。...
太りやすい原因は眠りにあり?睡眠ダイエットの基本

太りやすい原因は眠りにあり?睡眠ダイエットの基本

睡眠不足だと、どうしても省エネモードに入りやすくなります。 疲れているので、階段ではなくエレベーターを使ったり、お出かけや買い物の予定をキャンセルしてしまったり。 いつも運動している人も、「今日はお休みしよう」となりやすいですよね。無意識のうちに、日中の活動量が減ってしまうのです。 その上、身体の代謝も低下します。 食欲を増やすホルモン「グレリン」が増え、逆に満腹感に関わる「レプチン」が減少します。 その結果、普段より余計にお腹が空きやすくなってしまいます。...
脳のゴミを掃除する!睡眠とデトックスの意外な関係

脳のゴミを掃除する!睡眠とデトックスの意外な関係

私たちの体は寝ている間にメンテナンスを行っていますが、実は脳も例外ではありません。 日中の活動で脳に溜まった老廃物は、睡眠中に洗い流されることがわかっています。 このデトックスが行われないと、脳に「ゴミ」がたまって働きが悪くなってしまうのです。 わかりやすい悪影響としては、パフォーマンスの低下があります。 集中力が低下して仕事や家事のミスも多くなります。 また記憶も定着しにくくなるので、学習効率も落ちてしまいます。 将来的には、認知症のリスクも高まると考えられています。...
「隠れ睡眠不足」セルフチェックリスト

「隠れ睡眠不足」セルフチェックリスト

「毎日十分寝ているはずなのに、午前中からあくびが出る…」 そんな状態が当たり前になってしまっている方も多いかもしれません。 でも実は、健康的な生活ができていれば日中に眠気が出ることはありません。 つまり、眠気が出るのは何かを改善できるサインなのです。 まずは自分の状態を客観的に知ることから始めましょう。 次の画面から具体的なチェック項目を紹介していきます。 当てはまるものがないか確認してみてくださいね。 1:休日の「寝溜め」が2時間を超える 平日の睡眠不足を土日に取り戻そうとしていませんか?...