賢い眠りへのアプローチ2〜睡眠習慣〜

賢い眠りへのアプローチ2〜睡眠習慣〜

前回、睡眠時間についてお話ししました。 時間がある程度確保できているなら、次のステップに進みましょう! 今回は、「睡眠習慣」についてです。 今、賢い睡眠のためにあなたがしていることはなにかありますか? 入浴について、以前お伝えしていますので、お風呂を使っている、という方もいらっしゃるかと思います。(実行してくださっているなら、ちょーうれしいです笑笑) もちろん、それも重要な「睡眠習慣」です。 今回は、寝る時の習慣についてお話します。...
スマホは寝室に持ち込まないで

スマホは寝室に持ち込まないで

夜はベッドでスマホを見ながら寝落ちして、朝になったらスマホの目覚ましアラームで起きる。 そんな方も多いですよね。 スマホを寝る前に見るのは良くない、というのはみなさん知りつつも、やめるのはなかなか難しいことです。 睡眠トラブルで悩んでいる方のお話を聞くと、きちんとしたデータではないですが、 私の感覚では、8割くらいの方はスマホ寝落ちをしているようです。 スマホを寝る直前まで見ていると、寝つきが悪くなるだけではありません。 情報をインプットして脳を興奮させ、眠った後の睡眠の質も悪くしてしまうケースが多いです。...
リベンジ夜ふかし、していませんか?

リベンジ夜ふかし、していませんか?

早く寝たほうがいいのは 十分わかっている。 今日こそ早く寝ようと思うけれど、 夜になるとついダラダラとして、 スマホを見てしまう。 気づけばまた今日も 寝るのが遅くなってしまった… そんな方も多いのではないでしょうか。 特に子育て中のママ・パパは、 朝から晩まで家事や仕事や 子どものお世話に追われて、 寝かしつけた後の僅かな時間が 貴重な自分時間、 ということも多いですよね。 日中に自分の時間が全くとれず、 自分の心を満たすことができない。 ずっと我慢してきた気持ちから、 むしろ躍起になって夜ふかしして...
賢い眠りへのアプローチ〜睡眠時間〜

賢い眠りへのアプローチ〜睡眠時間〜

今まで、睡眠時間は7〜8時間がいいですよ!とお伝えしてきました。 では、とにかく7時間30分、1日のうちに寝たらいいのか? 実は、寝る時間も大切なんです。 私たちの身体は、夜に寝るように仕組みができています。 私たちの体内時計は、朝に目覚めて、日中に日の光を浴びて活動する、そして夜に眠りにつくようにできているのです。 ですから、明け方に寝る・・と言うよりは、夜の暗いうちに24時を超えない時間に寝る方がいいのです。 これは、睡眠の質にも大きく関わってきますので、意識していきたいところです。...
睡眠ホルモン・メラトニンを分泌させるには?

睡眠ホルモン・メラトニンを分泌させるには?

メラトニンは主に夜になると 分泌されるホルモンで、 睡眠覚醒リズムを調節したり、 自然な眠りを誘う効果があります。 よい睡眠をとるために、 しっかり分泌させたいホルモンですね。 実はメラトニンの材料は、 幸せホルモンとも呼ばれる神経伝達物質、 セロトニン。 だから、まずは日中にセロトニンを 分泌させることが大切です。 そのためには、日中に目から 日光(強い光)を取り入れる のがポイントです。 さらに、ウォーキングやバイクこぎなどの リズム運動も、セロトニン分泌に 良いとされています。 せっかく歩くならリズムよく歩いたり、...