執筆者 Fabe | 2024年06月13日 | 高村知代子
前回、睡眠時間についてお話ししました。 時間がある程度確保できているなら、次のステップに進みましょう! 今回は、「睡眠習慣」についてです。 今、賢い睡眠のためにあなたがしていることはなにかありますか? 入浴について、以前お伝えしていますので、お風呂を使っている、という方もいらっしゃるかと思います。(実行してくださっているなら、ちょーうれしいです笑笑) もちろん、それも重要な「睡眠習慣」です。 今回は、寝る時の習慣についてお話します。...
執筆者 Fabe | 2024年06月04日 | 森田麻里子
夜はベッドでスマホを見ながら寝落ちして、朝になったらスマホの目覚ましアラームで起きる。 そんな方も多いですよね。 スマホを寝る前に見るのは良くない、というのはみなさん知りつつも、やめるのはなかなか難しいことです。 睡眠トラブルで悩んでいる方のお話を聞くと、きちんとしたデータではないですが、 私の感覚では、8割くらいの方はスマホ寝落ちをしているようです。 スマホを寝る直前まで見ていると、寝つきが悪くなるだけではありません。 情報をインプットして脳を興奮させ、眠った後の睡眠の質も悪くしてしまうケースが多いです。...
執筆者 Fabe | 2024年05月31日 | Uncategorized
早く寝たほうがいいのは 十分わかっている。 今日こそ早く寝ようと思うけれど、 夜になるとついダラダラとして、 スマホを見てしまう。 気づけばまた今日も 寝るのが遅くなってしまった… そんな方も多いのではないでしょうか。 特に子育て中のママ・パパは、 朝から晩まで家事や仕事や 子どものお世話に追われて、 寝かしつけた後の僅かな時間が 貴重な自分時間、 ということも多いですよね。 日中に自分の時間が全くとれず、 自分の心を満たすことができない。 ずっと我慢してきた気持ちから、 むしろ躍起になって夜ふかしして...
執筆者 Fabe | 2024年05月21日 | 高村知代子
今まで、睡眠時間は7〜8時間がいいですよ!とお伝えしてきました。 では、とにかく7時間30分、1日のうちに寝たらいいのか? 実は、寝る時間も大切なんです。 私たちの身体は、夜に寝るように仕組みができています。 私たちの体内時計は、朝に目覚めて、日中に日の光を浴びて活動する、そして夜に眠りにつくようにできているのです。 ですから、明け方に寝る・・と言うよりは、夜の暗いうちに24時を超えない時間に寝る方がいいのです。 これは、睡眠の質にも大きく関わってきますので、意識していきたいところです。...
執筆者 Fabe | 2024年05月09日 | 森田麻里子
メラトニンは主に夜になると 分泌されるホルモンで、 睡眠覚醒リズムを調節したり、 自然な眠りを誘う効果があります。 よい睡眠をとるために、 しっかり分泌させたいホルモンですね。 実はメラトニンの材料は、 幸せホルモンとも呼ばれる神経伝達物質、 セロトニン。 だから、まずは日中にセロトニンを 分泌させることが大切です。 そのためには、日中に目から 日光(強い光)を取り入れる のがポイントです。 さらに、ウォーキングやバイクこぎなどの リズム運動も、セロトニン分泌に 良いとされています。 せっかく歩くならリズムよく歩いたり、...