生理と不眠

生理と不眠

生理と不眠 これには女性ホルモン、とくにプロゲステロンが関係しています。人間の体温は一日の中でも変動があり、夕方は高く、朝方に低くなります。 そしてプロゲステロンは、この一日の中での体温の変動を少なくすることがわかっています。体温がぐっと下がるときにわたしたちは眠気を感じますが、プロゲステロンの影響により体温の変動が少なくなると、体温の下がり具合もゆるやかになります。 これにより、眠気が起きにくくなると考えられているのです。また、プロゲステロンは眠気を強くする働きもあります。...
眠って「心臓」を強くする

眠って「心臓」を強くする

眠って「心臓」を強くする そもそも、心臓のことって詳しく知らないって方もいらっしゃるのでは? そこで、心臓のことをまず説明します。 あなたの手をグーにしてください。 そのグーにした握り拳の大きさが、心臓の大きさになります。重さは、個人差はありますが、だいたい200gから300gくらい。 この300gは、メガマックと同じくらい(笑)左胸にメガマック大の心臓があるわけです。 このメガマック、もとい健康な心臓は1日に約10万回拍動し、毎分約5リットルの血液を送り出します。これによって、全身に酸素を供給してくれているのです。...
お昼寝の悪循環

お昼寝の悪循環

お昼寝の悪循環 夜あまり眠れなかったり、公園遊びにつきあって疲れてしまったりしたときは、お子さんと一緒に1〜2時間ぐっすり寝て体力を回復しているという方もいますよね。でも実は、このお昼寝が睡眠リズムの乱れにつながっているケースもあるのです。お昼寝でしっかり寝れば、確かにその時点での体力や判断力はある程度回復できます。 ただそのかわり、夜の眠気も感じにくくなるというデメリットがあります。 お昼寝を長時間したために、夜なかなか眠れない↓睡眠時間が短くなる↓疲労がたまっているのでつい長時間お昼寝してしまう↓夜なかなか眠れない…...