執筆者 Fabe | 2024年10月17日 | 森田麻里子
わたしたちの体は、日光を朝浴びることで体内時計と地球のリズムのズレが解消されます。 そうすると、夜になれば睡眠ホルモンであるメラトニンがしっかり分泌されぐっすり眠ることができるのです。 しかし、このメラトニンの分泌を妨げる大敵があります。 それは夕方以降に浴びる「強い光」です。 午前中の光は体内時計を少し早寝早起きにずらし地球のリズムにあわせてくれます。 一方、夕方以降に強い光を浴びると「まだ昼なのかな?」と体が勘違いします。 そして体内時計がより遅寝遅起きにシフトするのです。...
執筆者 Fabe | 2024年10月10日 | 高村知代子
最近、よく耳にする「睡眠の質」。では睡眠の質ってどういうことでしょう。 睡眠の質がいいと、いいことは沢山あります。その一つ、脳のゴミを洗い流す効果があります。脳のゴミといわれるアミロイドβ(ベータ)は認知症の原因とされます。年齢に関わらず、最近物忘れがひどくなったと感じている方も、睡眠不足の可能性がります。このアミロイドβは、アルツハイマー型認知症の原因でもあります。 しかも、睡眠不足はほろ酔いと同じ状態とも言われます。そりゃ、パフォーマンスも下がるというもの。 「ぐっすり眠れた!」そんな朝を、毎朝むかえたいですね。...
執筆者 Fabe | 2024年10月02日 | 森田麻里子
朝起きて、夜になったら寝る という人間の基本的なリズムは、 体内時計によって コントロールされています。 体内時計が刻むリズムは 24時間より少し長いため、 何もしなければどんどん 遅寝遅起きになってしまうはずです。 でも、私達はそれほど意識しなくても 毎日だいたい同じような時間に 寝て起きることができます。 これは、朝、目から光が入ることによって 毎日体内時計がリセットされている からなのです。 体内時計をリセットするためには、 とにかく朝起きたら 光を浴びることが大切。...
執筆者 Fabe | 2024年09月19日 | 森田麻里子
夜中や朝起きたときに足がつるというお悩みがあります。 夜中に足がつって起きてしまうこともありますし、痛みも強くてつらい症状です。 妊婦さんや、足の血行が悪い方に起こりやすいと言われています。 足がつる、いわゆる「こむら返り」は、筋肉をコントロールセンサーがうまく働かず、 筋肉が暴走してけいれんを起こしてしまっている状態。 ・水分不足 ・ミネラル不足 ・筋肉疲労 ・脚の血行の悪さ などが要因になると言われています。 特に夏場は、寝ている間に汗もかきやすいので要注意。...
執筆者 Fabe | 2024年09月05日 | 高村知代子
あなたには、運動習慣はありますか? 昼間に運動することで、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌されます。 このセロトニンは、睡眠ホルモンである「メラトニン」になります。 賢い眠りにつくために、このメラトニンに活躍してもらいたいもの。 となると、運動習慣は必要そうですよね!! でも・・・ 実は・・私には運動!と言える運動習慣はありません。 運動が苦手で、春の体力測定が嫌でしょうがなかった記憶しかありません(笑笑) でも、身体を動かしています!と胸を張って言えます(笑) またまたぁ・・と思われたのではないですか?...