執筆者 Fabe | 2026年04月21日 | ヒラノマリ
「春眠暁を覚えず」という言葉もあるように、春らしい気候の日も増えてきて眠気を感じやすい方も多いかと思います。 そこで今回は、パフォーマンスアップのための仮眠の5つのポイントをご紹介します。 仮眠は本当にパフォーマンスアップに役立つのか 20分前後の短時間の睡眠は、ステージ2と言われている浅い睡眠段階にあたります。このステージ2の浅い睡眠段階では、脳内の情報が整理されて優先順位がつけられ、脳内メモリがリセットされることで集中力や判断力が上がり、脳がスッキリすることがカリフォルニア大学の研究でもわかっています。...
執筆者 Fabe | 2026年04月07日 | 森田麻里子
私たちの体は寝ている間にメンテナンスを行っていますが、実は脳も例外ではありません。 日中の活動で脳に溜まった老廃物は、睡眠中に洗い流されることがわかっています。 このデトックスが行われないと、脳に「ゴミ」がたまって働きが悪くなってしまうのです。 わかりやすい悪影響としては、パフォーマンスの低下があります。 集中力が低下して仕事や家事のミスも多くなります。 また記憶も定着しにくくなるので、学習効率も落ちてしまいます。 将来的には、認知症のリスクも高まると考えられています。...
執筆者 Fabe | 2026年04月07日 | 森田麻里子
「毎日十分寝ているはずなのに、午前中からあくびが出る…」 そんな状態が当たり前になってしまっている方も多いかもしれません。 でも実は、健康的な生活ができていれば日中に眠気が出ることはありません。 つまり、眠気が出るのは何かを改善できるサインなのです。 まずは自分の状態を客観的に知ることから始めましょう。 次の画面から具体的なチェック項目を紹介していきます。 当てはまるものがないか確認してみてくださいね。 1:休日の「寝溜め」が2時間を超える 平日の睡眠不足を土日に取り戻そうとしていませんか?...
執筆者 Fabe | 2026年04月01日 | 高村知代子
新しい生活が始まり、 「睡眠時間を削ってでも仕事を終わらせる」 「忙しいから寝る時間がもったいない」 つい、張り切ってしまいそんなふうに考えてしまうかもしれません。 でも実際には、睡眠を削ることは大きな損になることがあります。 なぜなら、睡眠は脳と体のパフォーマンスを回復し、 さらにはパフォーマンスを高めるための重要な時間となるからなのです。 睡眠不足で落ちるのは「集中力」だけではない 睡眠不足になると、まず感じやすいのが眠気です。 けれど、本当に影響を受けるのはそれだけではありません。 • 判断力が鈍る • ミスが増える •...
執筆者 Fabe | 2026年04月01日 | 森田麻里子
「疲れているのに眠れない」 「頭が休まらない」のは、脳がまだ活動モードになっているから。 人は日中交感神経(活動モード)が優位になり、夜は副交感神経(休息モード)へ切り替わることで自然に眠くなります。 しかしストレスが続くと、切り替えがうまくいかなくなるのです。 その結果、 ・入眠に時間がかかる ・夜中に目が覚める ・寝ても疲れが取れない といったトラブルが起こります。 交感神経と副交感神経はまとめて自律神経と呼ばれます。 「自律」という名の通り、自分の意思で直接コントロールしにくいのが難しいところです。...